 |
第33回となった今年のワールドウオッチ&ジュエリーショーは、3月31日から4月7日の8日間の日程で開催された。 45カ国から2,197社が出展し、世界約百カ国から89,700人が入場した。 入場者数は昨年に比べ0.4%の増加となった。 また、雑誌・新聞、TV等の報道機関取材陣は2,352人が登録し、記録的な数となった。
時計、ジェリー、関連産業各部門の出展社は一様に今年のバーゼルの成果を高評価しており、改めて
|
|
BASELWORLDが時計と宝飾の分野において最も重要かつ最大の展示会であることが確認された。
今年新改築されたHall of Element(3号館)においては、ダイヤ、ジェムストーン・パールなどが集中的に展示され、世界の貴石が集まるトレードセンターとしての機能を果たした。
一方、開催期間中、出展社間に発生する著作権をめぐる抗議の審判を行うため、知的財産保護専門の法律家で構成する委員会、Panel(パネル)では、今年16件のケースの判定を行った。 このPanelは1984年からバーゼルワールド内に設置されている制度で、著作権保護のための鑑定・判定を行っている。 Panelの活動により、期間中の商標・パテント侵害抗議数は年々減少してきている。
来年2006年のBASELWORLDの日程は3月30日から4月6日となる。
|
BASELWORLD - WORLD WATCH AND JEWELLERY SHOW |
| 2005年 |
3月31日〜4月7日 |
| 2006年 |
3月30日〜4月6日 |
| 開催場所 |
バーゼル見本市会場 |
| 主催者 |
MCH Basel Exhibition
Ltd
a subsidiary of MCH Swiss Exhibition Ltd |
| オフィシャルサイト |
www.baselworld.com |
| eメール |
visitor@baselworld.com |
| 2005年入場者数 |
89,700 |
| 2005年出展社数 |
2,197 |
| 2005年取材者数 |
2,352 |
| 会場面積 |
160,000u |
| 出展面積 |
110,812u |
|
|