おり、現在設計段階にあると報告された。 このプロジェクトが完成すると、現在ナショナルパビリオンを収容するホール6の使用を終了する。失うスペースは、ホール1と他のホールを連結させることで生み出される新たなスペースでまかなう。と同時に、よりコンパクトな展示会場を実現させる。
今年は、45カ国から2,087社が出展する。 内、スイスからの出展は458社で、時計 291社、ジュエリー 43社、関連産業 124社となった。 スイス出展者委員会では今年のスイス時計の出展を次のようにまとめている。
クロノグラフ、カウントダウン、複数タイムゾーンなどの新モデルが多い。 女性用モデルも、もはやファッションアクセサリーという言葉では括れない、本格機械式時計として広がりを見せている。 年次カレンダーや永久カレンダー機構も静かとはいえ確実に復活してきている。 ケースの大型化に伴い、ダイアルに施される様々な仕掛けも面白く、会場は、みごとに花開いたスイスの時計技術で埋め尽くされている。
出展者委員会からは、2012年までの日程が発表された。
2009年 3月26日〜4月2日
2010年 3月 4日〜3月11日
2011年 3月24日〜3月31日
2012年 3月29日〜4月5日
さらに、来年に関して、日程の変更があるのではないかという憶測が流れていることに触れ、BASELWORLDは出展者にとってベストである時期、つまり、3月末から4月始めに開催するという考えを変える予定はないと否定した。
BASELWORLD2008は4月10日までの8日間開催される。
BASELWORLD2008 オフィシャルサイト |