| スイス・バーゼルの展示会場で4月3日から行なわれた、BASELWORLD2008、第36回ワールド ウオッチ&ジュエリー ショーが、4月10日閉幕した。 8日間の開催期間中、106,800人(+5%)もが入場し、過去最高を記録した。 また、取材報道陣も昨年より8%増加の2,981人に上り、メディアからの注目が高い事も証明された。
今年は45カ国から2,087社が出展、時計、ジュエリー、の最新コレクションを展示した。 各出展者からは、今年のショーを高く評価する声が集まった。
「非常に満足のいく結果が出た。 高品質ハイエンドの商品への需要は大きいことが証明された。」 − 出展社委員会会長・Mr.Jacques J.Duchene。
「開幕前の景気全般の報道からは意外な結果といえる。 会場の外は寒いが、ここ、会場には確実に太陽が照っている。2008年バーゼル期間中の売り上げは昨年を上回るすばらしいものであった。」 スイス出展社委員会会長・Mr.Francois Thiebaud。
「ファンタスティックなショーであった。 来てくれたクライアントの数、そして受注額に大変満足している。」- Hublot CEO・Mr. Jean-Claude Biver。
「景気低調にもかかわらず、予想以上の受注額を達成できた。 加えて、BASELWORLDでは世界中からのメディアと情報交換ができることも我々にとって大きなメリットだ。」−Tag Heuer インターナショナルコミュニケーションディレクター、Mr.Francois Bezzola。
BASELWORLDの公式サイト、www.baselworld.comでは、会場の写真やビデオを見ることができる他、カタログ(CD-ROM)のオンライン購入も可能なので利用して頂きたい。
来年の開催日程は2009年3月26日から4月2日。
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