スウォッチ グループ ジャパン株式会社、ブランパン事業部では、「Watchmaking Art展 〜フィフティ ファゾムス〜」と題してブランパンのフルコレクション、約100点を展示公開する。
今回の展示で焦点を当てる 「フィフティ ファゾムス」 はブランパンが1953年に発表したダイバーズウオッチで、現代ダイバーズウオッチの元祖ともいえるモデルである。
300メートル防水を備え、5日間のパワーリザーブを有し、完全自社開発の新機械式ムーブメントを搭載した新モデルを紹介するとともに、1953年に製作されたファーストモデルや、1960年代にアメリカ海軍で採用されたヴィンテージモデルなども展示する。
さらに、今年のバーゼルフェアで発表された新作もあわせて展示、ブランパンのフルコレクション約100点を見ることができる。 誰でも入場可能。
また、ブランパンは、「フィフティ ファゾムス エディション」というアートマガジンを発刊する。 12号まで発刊する予定だが創刊号には、海外の著名な水中写真家4人による作品50点が掲載される。 展示会会場には、作品の大判アートプリントも展示される。
会場は、スウォッチ グループの本社ビルの14階にあるイベントホール、[シテ・ドゥ・タン ギンザ]。 7月4日(金)から6日(日)までの3日間、11:00から19:00まで開催される。 (問い合わせ TEL:03-6254-7150 swatchgroup.jp)