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スウォッチ グループ ジャパン株式会社 ブランパン事業部は、6月10日の 「時の記念日」を祝して今年も 「Watchmaking Art展」を6月18、19日の2日間に亘って銀座清月堂ギャラリー(東京)で開催し一般に公開した。
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ブランパンは今年で270周年を迎えるスイス機械式時計の名門。 「Watchmaking
Art展」は、人間の手がミクロの世界で織りなすヨーロッパ工芸の粋に、日本の多くの方々に親しんでもらうため、毎年開催しているものである。
12回目を迎える今年のテーマは、 「トゥールビヨン」。 アブラアン・ブイ・ブレゲによって考案された画期的な機構で、時計の歴史の中で最も注目される発明のひとつとされるものである。ブランパンのトゥールビヨン機構は、トゥールビヨンを支える前面のブリッジがないため、 テンプ自体が1分間に1回転する様を充分に楽しむことができる。
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「Watchmaking Art展」では、トゥールビヨンの他に、今年のバーゼルフェアで発表された新作を含め、フルコレクション150点も展示された。
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