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ボヴェ ジャパン株式会社は、12月20日からの6日間、日本橋島屋にて "大ボヴェ展" を開催し、スイスのウオッチメーキングアートを代表する ボヴェ(Bovet) の時計作りの全容を一般に公開する。
ボヴェ(Bovet) は、1822年スイスのジュラ山間の町 "フルリエ"に誕生したブランドである。 18Kゴールドケースにエナメルやパールで豪華な時計装飾を施したポケットウオッチは、1855年のパリ万博で金賞を獲得したことで、"時計"を芸術の域にまで高めたブランドとして広く認められるようになった。
185周年を迎えた今年、ボヴェ(Bovet) はその記念事業の一環として、フルリエ近くの古城「シャトー・ド・モティエ」を2006年に入手、ミュージアム及び製品の最終仕上げ基地として2008年秋より機能させる。 また、製造拠点として2つのディミエ1738(ディミエ1738マニュファクチュール・ド・オート・オルロジュリSA と ディミエ1738マニュファクチュール・ド・カドラン・ド・セルティサージュSA)の操業を開始する。 2008年末にはボヴェウオッチに搭載されるほぼすべてのムーブメントは、ディミエ1738マニュファクチュール・ド・オート・オルロジュリSAで製造されることにり、3000点に及ぶパーツの生産、加工、最終の組立ラインまでを持つマニュファクチュールを目指す。
日本橋島屋で開催する "大ボヴェ展"会場は、ボヴェのヒストリー、文字盤芸術紹介、ケース芸術紹介、展示販売コーナーの4つのコーナーに分け、ボヴェのすべてをわかりやすく紹介する。 期間中はミニアチュア・エナメル・ペインティングの実演、加賀蒔絵の実演など、スイスと日本の職人技を見せる。 アンティークポケットウオッチ 25点に加えて、定番コレクション、新作コレクション 併せて60点を展示する。
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| フルリエ42 エイトデイズ・トゥールビヨン・フルリザン・ダイアル |
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| "大ボヴェ展" |
| 2007年12月20日(木)〜25日(火) |
| 10:00〜20:00 (最終日 18:00まで) |
日本橋島屋 8Fギャラリー
東京都中央区日本橋 2-4-1 03-3211-4111 |
| <イベント スケジュール> |
| 21日(金)、22日(木) |
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11時、14時、16時 (1日3回 各1時間) |
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ミニアチュア・エナメル・ペインティング実演 |
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スイスよりトップクラスエナメルペインターのアンドレ・マルティネス氏が実演する |
| 23日(日)、24日(月) |
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11時、14時、16時 (1日3回 各1時間) |
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加賀蒔絵師の田村一舟氏による蒔絵実演 |
| 23日(日) 14時 |
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編集者・評論家の山田五郎氏による講演、"フルリエを語る" |
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| (上写真) |
| フルリエ42 エイトデイズ・トゥールビヨン・フルリザン・ダイアル |
| 自動巻き Cal.13BA02 (ディミエ1738製) |
| パワーリザーブ最大8日/192時間 (ツインバレル) |
| 15,991,500円 2007年11月下旬発売 |
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