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F.P.JOURNE Invenit et Fecit
フランソワ・ポール・ジュルヌ氏 は14歳から時計製作を学び、その後アンティーク時計の修復を手がける内、コレクターの間に名を馳せた時計師である。 1985年に独立して工房を構えた後は、特注時計の製作や、一流ブランドからの注文に応じてムーブメントの開発制作を行ってきた。 1999年、"F.P.JOURNE Invenit et Fecit" のブランド名で彼自身のコレクションを初めて発表し、モントル・ジュルヌ社として販売を始めた。 フランソワ・ポール・ジュルヌの時計は Invenit et Fecit という言葉が添えられている。 これは 「発明し,制作した」 という意味のラテン語である。 フランソワ−ポール・ジュルヌが考案し制作したことを保証するしるしでもある。 「F.P.JOURNE - Invenit et Fecit」 の製品はフランソワ−ポール・ジュルヌ自身の独自キャリバーのみを用い、製作も自社の工房内で行う。 厳密なクラフトマンシップによって作られている時計である。
COLLECTION SOUVERAINE (スヴラン コレクション) "Souveraine"はフランス語で「最高の」という意味。 最高峰の機械式時計のコレクションである。 腕時計に初めてモントワール機構(コンスタント・フォース機構、または定力脱進機とも呼ばれる)を搭載した「トゥールビヨン・スヴラン」や、15年間の研究の後、2000年に実現させた「レゾナンス・クロノメーター」など。 レゾナンスは2つの脱進機の共振現象を活かしたシステムで厳密な精度をもたらす。
F.P.Journe - Invenit et Fecit コレクションの文字盤はその下に隠されたムーブメントの輪列に凝らされた神秘的な設計を想像させる。 フランソワ-ポール・ジュルヌは自社に文字盤製作工房を設けるおかげで一切の妥協も許すことなく自由にイマジネーションを羽ばたかせた文字盤を実際につくりあげることができるのである。
COLLECTION OCTA (オクタ コレクション) 5日間作動しつづけ、高精度で厳密に時を刻む世界初の自動巻ムーブメントに各種の複雑機構を組み込んだコレクション。
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