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スウォッチグループジャパン本社ビル 「ニコラス・G・ハイエックセンター」が5月24日オープン

(May 31, 2007)
 
 
     


ショールームが並ぶ1階「アベニュー」


1階ショールームと植物を配した壁


「CITE DU TEMPS GINZA」

スウォッチ グループ ジャパン株式会社の本社ビル、「ニコラス・G・ハイエックセンター」が完成し、5月24日正式にオープンした。 同ビルは建築家の坂茂(ばん・しげる)氏が設計。 地下2階、地上14階建てで東京・銀座7丁目に竣工、ブティック、カスタマーセンター、本社オフィスを収容する。 

一階部分は通り抜け可能な 「アベニュー」となっており、そこには、ブランド別にガラス張りのショールームが7つ配置されている。 そして、これら7つのショールームはそのまま専用エレベータとして、それぞれのブティック階へ直結されている。

各ブティックは2階がオメガ、3階にブレゲ/レオン アト、4階にブランパン/グラスヒュッテ・オリジナル/ジャケ・ドロー、地下1階がスウォッチ ブティックとなっている。

5階、6階、7階はカスタマーセンターで、オメガ(5階)、ブレゲ、ブランパン、グラスユッテ・オリジナル、ジャケ・ドロー、レオン・アトのプレステージブランド(6階)、ロンジン、ラドー、ティソ、ckカルバン・クラインウオッチ、ハミルトンのハイ&ミドルブランド(7階)がフロア別に設けられている。 

8階から13階までは本社オフィスとして使用される。最上階は「CITE DU TEMPS GINZA」(シテ・ドゥ・タン)と名づけられたイベントホールになっており、「時」をテーマにした芸術、文化、展示会が催される予定となっている。

一階エントランスホールから各ブティック階、オフィス階および最上階までビル全体が一貫して『緑豊かな空間』として設計デザインされており、「14階の高さまで植物を配した壁」や、「風」や、「流れる水」など、自然とテクノロジーを融合させた空間を作り出している。

所在地は東京都中央区銀座 7-9-18 TEL: 03-6254-7200 http://www.swatchgroup.jp

 

< ニコラス・G・ハイエックセンター に7つのブティックがオープン >
 

地下1階: スウォッチ ブティック銀座

国内初の旗艦店としてオープン。 スウォッチ・ビジューのコレクションに加えて、そのシーズンすべてのラインナップ、さらに、これまでパリのヴァンドーム広場でしか見ることのできなかったスペシャルエディション、"Swatch Vandome Collection"から20数種類あまりを厳選して限定販売する。 


2階: オメガ ブティック銀座

青山、心斎橋、福岡に続くオメガブティック銀座としてオープン。
ブティックのインテリアは、オメガの未来のデザイン的思考を表している。 ビル吹き抜けに沿ったガラス面には降り注ぐ雨をモチーフにしたスチール製格子を配し、その前に並ぶショーケースはスパークリングガラスに覆われている。 店内全体はジャンパンゴールドとベージュに統一され落ち着いた空間となっている。 オメガの最新コレクションがいち早く並ぶのはもちろんのこと、イベントスペースとしても活用される。


3階:
 

ブレゲ ブティック銀座

 

「時計界のレオナルド・ダ・ヴィンチ」と称されたのは、1775年にパリでブランドを設立したアブラアン-ルイ・ブレゲ。 ブレゲが創り出した華麗な世界を体感できる。

  レオン・アト ブティック銀座
 

国内初の直営ブティック。 レオン・アトは、20世紀初頭に一世を風靡したマスタージュエラーである。

 

 

4階:

ブランパン ブティック銀座
国内初となるブランパンブティック。 格調高いインテリアは、スイス・ジュラ渓谷のル・ブラッシュにあるブランパンの工房を彷彿とさせる。
グラスヒュッテ・オリジナルブティック銀座
国内初となるグラスヒュッテ・オリジナルブティック銀座。 時計製作をDVDやムーブメント模型を用いて演出している。
 
ジャケ・ドロー ブティック銀座
ブティックはニコラス・G・ハイエック センターと同様に坂茂氏によって設計された。 高級木材である「黒檀の木」を用いたシンプルでモダン、かつ透明感にあふれたラグジュアリーな空間となっている。

 

 

   
         
     

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