ヒコ・みづのジュエリーカレッジでは1995年4月よりウオッチメーカーコースを開設し本格的な時計技術者の養成に努めてきているが、今年10月、新しく「アンティークウオッチの世界」を学ぶコースとしてアンティークウオッチコースをスタートさせた。
このコースは、機械式時計のコレクターとしても有名な山田五郎氏による「時計文化史」、横須賀腕時計博物館の館長 栗崎賢一氏によるブランド別にキャリバー変遷講義、日本有数のトップウオッチメーカー 織田幸信氏によるアンティークウオッチ修理デモンストレーションなど一流の講師陣による充実したカリキュラムで週2回、計30回の講義を約5ヶ月に渡って学ぶ。
参照 : ヒコ・みづのジュエリーカレッジ