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ヒコ・みづのジュエリーカレッジ(東京・渋谷)では1999年4月よりスイスの時計学校 WOSTEP (=Watchmakers
Of Switzerland Training and Educational Program *下記参照) 認定のウオッチメーカーコースを開設しているが、今年も、23名が最終試験に合格し、WOSTEP証明書を授与された。 証明書授与式は、2月19日、スイス大使館公邸にて行われ、スイス大使臨席のもと、来日したWOSTEPのピータース学校長より合格者にそれぞれ手渡された。
WOSTEP認定のウオッチメーカーコースは、ヒコ・みづのジュエリーカレッジがスイスWOSTEPの提携校としてパートナーシップを結び、WOSTEPの3000時間プログラムをカリキュラムに導入している 3年制のコースである。 受講生はプログラム終了までの間に、5回の中間試験を受けなければならず、5回すべての試験をクリアしたものだけが最終試験を受けることができる。 最終試験には、スイスWOSTEPから学校長をはじめとするスタッフが来校し、試験用時計の準備から試験監督及び採点まで、すべてを厳重に執り行う。 今年の最終試験は2月11日から13日の3日間に渡って実施された。
最終試験合格者に渡されるWOSTEP証明書は、3000時間のトレーニングを受けたインターナショナルウオッチメーカーであることをWOSTEPが証明するもので、世界で通用するサティフィケイトである。
ヒコ・みづのジュエリーカレッジのウオッチメーカーコースは、今回が第三期生の卒業となり、1999年の開講よりおよそ80名がWOSTEPの証明書を手にしたことになる。 次回、第四期生の卒業試験は2年後の2006年に行われる。
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WOSTEP(ウォステップ)
スイス・ヌーシャテルにある時計学校。 Watchmakers
of Switzerland Training and Eductional
Program の頭文字を取って WOSTEP とネーミングされている。 スイスの時計メーカー55社を含む時計関連企業約110社がメンバーになり運営をサポートしている。 WOSTEPは外国人にも入学を許可しており授業は英語で行われる。 が、受け入れ可能人数が小さい為、WOSTEPの授業を自国で受けられるよう、世界各地の時計学校と提携を進めている。 現在、パートナーシップを結んだ提携校はヨーロッパ、アメリカ、アジアに14校あり、ヒコ・みづのジュエリーカレッジもその一つ。 各提携校はWOSTEPの3000時間プログラムを取り入れて授業を行っている。 WOSTEP本校と同質の授業を受けられるよう、WOSTEPでは各提携校の講師に対するトレーニングも行っている。 インド、英国、イタリアなどにも提携校のスタートが、順次予定されている。
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ヒコ・みづのジュエリーカレッジ
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