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スウォッチ グループ ジャパン(株)は2002年12月1日より、JAQUET
DROZ (ジャケ・ドロー)の発売を開始した。
ジャケ・ドローは、アブラアン・ルイ・ブレゲと並んで時計史に語り継がれる18世紀の天才時計師である。 1738年スイスのラ・ショー・ド・フォンに工房を開き独自の複雑機構を搭載した美しい装飾クロックの制作を始めた。 その後、現代のロボットの原型といわれる、オートマタ(機械式からくり)を完成させている。
スウォッチ グループはジャケ・ドローのブランドを2000年に投資家の手より買い戻し、このブランドの輝かしい復活をめざす。 新しく生まれ変わる「ジャケ・ドロー」は3つのコレクションから構成されている。
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オマージュ・ロンドン 1774 コレクション
1774はジャケ・ドローがロンドンに支社を開いた年。 モダン、スポーティ、クラシックといった異なる要素が見事に融合されたトノーシェイプに代表されるコレクション。
(写真左)トノーXL GMT
手巻き(ジャケ・ドロー7369)、GMT機能、パワーリザーブ35時間、シリアルナンバー、
¥900,000
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(写真右)トノー レディ
6時位置に日付表示、自動巻き
(ジャケ・ドロー2001-1)
パワーリザーブ42時間
ダイヤインデックス
マザーオブパール文字盤
\650,000〜\4,180,000
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オマージュ・ジュネーブ 1784 コレクション
1784はジャケ・ドローがジュネーブに工房を開いた年。 オリジナリティあふれるコンプリケーションで、ジャケ・ドローの今後の方向性を示唆するコレクション
自動巻き(ジャケ・ドロー2663.4)、オフセンターアワー、ミニッツ、ラージセコンド・インジケーター、18kローター、72時間パワージザーブ。文字盤はアイボリーエナメルの手仕上げ。 18kホワイトゴールドケース
ホワイトエナメルダイヤルモデル \1,980,000
メタルリングをあしらったブラック&シルバーダイヤルモデル \2,100,000
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オマージュ・ラ・ショー・ド・フォン 1738 コレクション
ジャケ・ドローが時計の製作を・ラ・ショー・ド・フォンの地でスタートしたのが1738年。 究極のコンプリケーションとモダンデザインを追及したコレクションを2003年後半に発表する。
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商品その他のお問合せは
スウォッチ グループ ジャパン(株)
ジャケ・ドロー事業部
Tel: 03-3545-3332 Fax: 03-5565-4121
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