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第11回 機械式時計技術講習会 - 販売やアフターサービスの担当者を対象に参加者募集

June 30, 2009
 
 
     

社団法人日本時計輸入協会では恒例の時計技術講習会を今秋も開催する。今年も昨年と同様に、消費者からの一層の信頼を得るためには時計技術の理解者を増やすことが技術者教育同様に重要であるとの認識のもとに、輸入時計の販売やアフターセールスサービス担当者を対象にヒコみづのジュエリーカレッジ(東京渋谷)の協力で開催する。

申し込み締め切りは8月21日(金)。 定員になり次第締め切る。 講習会要綱は下記の通り。 


■第11回 機械式時計技術講習会要綱■

講習会コース対象: 輸入時計業界に係りのある仕事に従事しているが修理経験がなく、機械式時計を覚えたい人 (営業、販売担当者、サービス受付担当者向き)。今回は最後にクオーツの分解やコンプリケーションの解説もある。
受講料:
75,000円 (税込)
受講料には、下記教材費および教材使用料を含む。
Cal.ETA6497 (手巻きポケットウオッチ外装付)、クオーツムーブメント、メタルバンド、各種パーツ、その他消耗品及び教材資料
募集人数:

定員20名 (開催最少人数15名)

開催日時: 9月24日から11月26日の毎週木曜日 全10回
午後6時30分〜午後9時00分 (2時間半)
開催場所: ヒコ・みづのジュエリーカレッジ
渋谷区神南 1-4-22 (神南第3校舎)
TEL: 03-5728-6060
講師:

ヒコ・みずの校教員 2名

申し込み締切日: 8月21日(金)  <定員になり次第締め切り>
教材:
スイス Cal.ETA6497 ポケットウオッチ完成品、
クオーツムーブメントETA955.412
*
終了時に自分で組み立てた教材の外装付ポケットウオッチは、受講者が持ち帰ることができる。
終了証の交付: 講習会の規定に基づき、終了証を交付
カリキュラム:
1 9/24(木) ・時計工具の使い方、手入れ方法
・機械式時計の歩度測定実習
2 10/1(木) ・機械式時計の分解、組立ての実習(1)
・機械式時計の構造、仕組みについて(1)
3 10/8(木) ・機械式時計の分解、組立ての実習(2)
・機械式時計の構造、仕組みについて(2)
4 10/15(木) ・機械式時計の分解、組立ての実習(3)
・時計部品の洗浄方法、及び実習
・機械洗浄の説明
5 10/22(木) ・機械式時計の分解、組立ての実習(4)
・注油について、及び実習
6 10/29(木) ・文字盤、針取り付け方法説明、及び実習
・外装、ケースの構造、種類の説明、及び扱い方
7 11/5(木) ・こじ開け、ケースオープナーの使い方説明
・時計の防水機能について
・バンド、ブレスの種類、扱い方、調整方法、及 び実習
8 11/12(木) ・カレンダー機構の説明
・クォーツ時計の構造、仕組みについて
・クオーツ時計の測定
9 11/19(木) ・電池についての説明
・クォーツ時計の分解、組み立て、注油実習
10 11/26(木) ・自動巻き機構の説明
・クロノグラフ機構について
・いろいろなクロノグラフを紹介、及び実演

講習会申し込み先:

社団法人 日本時計輸入協会
TEL: 03-3270-5901 FAX: 03-3270-5980

カリキュラムについての問合せ先:

ヒコ・みづの校 
TEL: 03-5728-6060  担当 佐藤・山本まで

 

日本時計輸入協会では、どんな講習会なのかを解りやすくするため、Q&Aで紹介しているので参考にしてほしい。

 

 

 

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