2009年は、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で天体観測を始めてから400年の記念の年として、世界天文年に定められている。本展では、天体観測と密接な関係にある「時計」が紹介されている。注目は芸術品とされる江戸時代の和時計約30基で、時計ファンならずとも興味深い展示である。 展覧会をより深く理解し、楽めるように小冊子(1部100円)が販売されている。来館した小中学生には小冊子を無料で配布している。