スイス大使館が主催する数独の競技会、「数独チャレンジ2007@Swiss Embassy」にスイス時計のORIS(オリス)が協賛する。
この競技会は、レオンハルト・オイラー生誕300年を記念してスイス大使館が、スイス大使館において開催するもの。 「数独」の祖父といわれるレオンハルト・オイラーはスイス、バーゼルに生まれ、18世紀最高の数学者とされる人物である。 ガリレオ・ガリレイ、アイザック・ニュートンやアルベルト・アインシュタインとも並び称され、スイスでは、旧10スイスフラン紙幣や切手などに肖像画が描かれている。
数独とは、3×3のブロックに区切られた9×9の正方形の枠内に1〜9までの数字を入れるペンシルパズルの一つで、世界的に流行しているが、日本で名付けられた「数独」の呼称が世界でも「Sudoku」として使われている。
「数独チャレンジ2007@Swiss Embassy」では、シニア・家族・一般の3つのグループに分かれて競技を行い、各部門の優勝者、2位、3位に賞品が贈られる。
ORIS(オリス)は、今年のBASELWORLDで、レオンハルト・オイラーの生誕記念リミテッドエディションモデルとして発表した、「レオンハルト・オイラーリミテッドエディション」を競技の2位賞品として授与する。
競技は2007年7月21日、スイス大使館で行われるが、競技参加の申し込み、及び詳細はwww.euler-2007.ch/japanに説明されている。
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