オフィチーネ パネライは、国際市場に参入して10年目を迎えるにあたり、イベントを開催しその現在までの歩みを披露する。 東京ではイタリア文化会館 エキジビションホールにて12月14日から16日の日程で開催される。
10年前の1997年3月、オフィチーネ パネライのウオッチ、コンパス、水深計、精密光学機器部門はリシュモン グループ(当時ヴァンドーム グループ)の傘下に入った。 その際、当時の組織名、「Panerai Sistemi」は、現在の社名でありブランド名である 「オフィチーネ パネライ」 へ改められた。
1930年代、オフィチーネ パネライは、精巧な高性能計器を認定納入業者としてイタリア海軍に納めていた。 その間、多数のアイデアや技術を駆使し、危険且つ過酷な条件下での使用にも絶えうる特殊な腕時計を製造していた。
1993年には、これらの特殊な軍事用腕時計はオリジナルブランド「ルミノール」および「マーレ ノストゥルム」として一般市場で限定で販売されるようになった。 そして、10年前、リシュモン グループ傘下に入ってからオフィチーネ パネライは海外に進出し、国際的に認知されるようになったのである。
この10年間のオフィチーネ パネライの歴史は次のようにまとめられる。
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パネライの伝統、国際性および創業時からの独自性と本物としての風格を持ったイタリア製オリジナル プロジェクトを推進することを目的とする研究開発センター、オフィチーネ パネライ マーケティング&コミュニケーションを開設。 |
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厳選されたプロフェッショナルな販売ネットワークを確立 |
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世界の主要都市に5つのブティックをオープン
フィレンツェ/ポルトフィーノ/香港/ロサンゼルス/上海 |
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ヌーシャテルにパネライ工房(マニファトゥーラ)を設立。 ここでは、経験豊富な時計職人と時計専門家によって、最高峰の時計が製作される。 最高の品質を保証する最先端技術システムを導入。 |
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素材とムーブメントの研究開発の為、最新技術を駆使した技術開発センターを開設。 |
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特許取得ムーブメントを10以上開発・製造。 言い換えれば、この10年間に、革新的な新キャリバーを毎年少なくとも1つ開発してきたことを意味する。 |
| 今回のイベントでは、最初に開発された4つのキャリバーが展示紹介される。 |
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P.2002 エイトデイズ GMT: 手巻き、8日間パワーリザーブ、水平パワーリザーブインンジケーター、ゼロリセット、バランス スプリング ストップ、4Hz、GMTホームタイム、
12時間表示および24時間表示、3バレル、ハンドシェイク レギュレーター、 部品数:245 |
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P.2003 テンデイズ GMT: オートマティック、 10日間の水平パワーリザーブ、ゼロリセット、バランス スプリング ストップ、4Hz、GMTホームタイム、12時間表示および24時間表示、3バレル、ハンドシェイク レギュレーター、 部品数:281 |
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P.2004 エイトデイズ GMT クロノモノプルサンテ: 手巻き、8日間パワーリザーブ、パワーリザーブインジケーター、4Hz、ゼロリセット、バランス スプリング ストップ、GMTホームタイム、12時間表示および24時間表示、3バレル、ハンドシェイク レギュレーター、8時位置のシングル プッシュボタンでクロノグラフ機能を操作、コラムホイール、部品数:333 |
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P.2005 シックスデイズ GMTトゥールビヨン: 手巻き、6日間パワーリザーブ、4Hz、3バレル、裏側にパワーリザーブインジケーター、バランススプリング軸に対して直角に回転するトゥールビヨンケージ、GMT30秒ごとに1回転する 「クレ・ド・ラケット(cle de raquette)」、
9時位置にトゥールビヨン インジケーター。
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