スワロフスキーはBaselworld2009で新作ウオッチコレクションを発表した。発表会には多くのメディア、ゲストが出席し、スイス時計協会からはパッシュ代表が出席した。メタルプレートを使用し、様々な模様が浮かび上がる煌びやかなスワロフスキーのブースは、2008年3月東京にオープンしたスワロフスキーの世界初旗艦店をデザインした吉岡徳仁氏によりプロデュースされた。
D:LIGHT
OCTEA Sport
スワロフスキーの新作ウオッチコレクションは、D:Light、Octea、Piazza、Elis、Baguette の5ライン、合計45のアイテムから成っている。
一番の注目は、プロダクトデザイナーのエリック・ジルー(Eric Giroud)がデザインした「ディーライト(D:LIGHT)」のモデル。スワロフスキーだけの “Xilion”カット・クリスタルを171個使用している。スワンモチーフをあしらったボタンを押すとクリスタル・スクリーンにドットライトで時刻が表示される。ムーブメントはスイスのパートナー企業と開発したクウォーツで、付属の充電セットでどこでも充電出来、電池交換の必要がない。3時間でフル充電が完了し、およそ1ヶ月連続使用出来る。時計としてだけではなく、ブレスレットとしても使えるファッションアイテム。
OCTEAシリーズは、クリスタルをカットした円形のベゼルがラグジュリーな印象のウォッチ。ホワイト以外にブラック、ローズ、プルーンなどの流行色が揃っている。
日本では46のブティックの他、オンラインストアで購入出来る。
D:LIGHT(写真上) クオーツ、ケースサイズ34X56mm、171個のクリスタルを使ったデジタルディスプレイ、ブレスレット。 価格 241.500円(シルバー・税込)、273.000円(ゴールド・税込)
OCTEA sport (写真下) クオーツ、ステンレスケース(39mm)、クリア・クリスタル・ベゼル、シルバーカラーの文字盤、アプライドインデックス、ホワイト・ラバー・ストラップ(6個のクリスタル付き) 価格 126.000円(税込)
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