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永久カレンダー
Perpetual calendar
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パーペチュアルカレンダー参照。
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カレンダーウオッチ
Calendar watch
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時、分、秒に加えて月、日、曜日や月齢をも表示する時計。通常のタイプは、30と31の月、および閏年は自動調整しないので、月末にリューズ等で合わせ直す。合わせ直す必要がないのがパーペチュアルカレンダーと言われるもので、すべて自動的に切り替わる。ただし400年に3度だけは調整が必要。それは本来ならう閏年になるはずの2月も28日迄とする年があるからです。次回は2100年。
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回転錘
Rotor
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自動巻き時計に使われる扇状のメタル部品 (右図の黄色い部分。 写真は時計裏蓋が透明のクリスタルになっているモデルで、中の回転錘とムーブメントの一部が透けて見えている)。
この回転錘が腕などの振動により中心軸のまわりに回転しその力が香箱真に伝えられぜんまいを巻き上げる。
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ガラス
Glass
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文字板を覆う透明の部分。 風防、またはクリスタルとも呼ばれる。 材質にはプラスチック、ミネラルガラス、クリスタルガラス、人工サファイアがある。
プラスチックは低価格帯の時計に多く使われる。 一般的に使われているのはミネラルガラス。 クリスタルガラスは透明度があり輝きに富む。
人工サファイアは硬く傷がつきにくいだけでなく、高い透明度と輝きを持ち、最も高価である。
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機械式時計
Mechanical watch
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機械式時計はぜんまいに蓄えられた動力が歯車を回すしくみで手巻きと自動巻き(オートマチック)の2つの種類があります。
手巻きはリューズを回してぜんまいを巻き上げます。
一方、自動巻きは機械の中心軸にとりつけられた回転錘(ローター)が腕などの振動により回転して自動的にぜんまいを巻き上げます。 もちろんリューズにより巻き上げることもできます。
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クオーツ時計
Quartz watch
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クオーツはもともと石英の意。 その透明な結晶が水晶です。 クオーツ時計は水晶で作った水晶振動子を時間調整の為に使用している時計のこと。
電池の動力によりムーブメントの中にある水晶振動子が振動し、その振動が集積回路に伝えられてパルス信号に変わり、モーターを経由して歯車を回して時計の針を動かしています。針で時刻を表示するクオーツウオッチはアナログ、数字で表示するクオーツウオッチはデジタルと呼ばれます。
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クロノグラフ
Chronograph
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経過した時間の測定ができる機能を持った時計。ストップウオッチと時計が一緒になっていると考えるとわかりやすい。
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クロノメーター
Chronometer
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しばしばクロノグラフと混同されやすいので要注意。クロノメーターとは公的な試験所にてその精度の高さが証明された時計のこと。
温度差、姿勢差(時計の文字盤側を上に水平、裏蓋側を上に水平、6時位置を上に垂直、9時位置を上に垂直、 3時位置を上に垂直、という時計の置き方の差)の中で15日間試験され合格したもので、ひとつひとつ証明書が付けられる。
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月齢表示(ムーンフェイズ)
Moonphase display
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ダイアル上の小窓に月の満ち欠けを表示する。 月の描かれたディスクが回り、月の形が変っていく。
右図では下の方がほんの少し欠けていてもう少しで満月になる頃を表示している。
月齢とは朔(さく)− (新月のこと)からの時間を1日単位で表したもの。
朔から3日たった月は月齢3で、いわゆる日月。
月齢15は15夜で満月となる。
月は平均しておよそ29日と半日の周期でち欠けを繰り返すので月齢は0から29.5まである.。
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香箱(こうばこ)
Barrel
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ぜんまいばねの納められた薄い円筒状の歯車。 香箱車ともいう。 ぜんまいの内側の端は香箱の中心軸(香箱真)に、外側の端は香箱車に取り付けられている。
リューズからぜんまいをまきあげると香箱真のまわりにぜんまいが巻き上げられる。 そして、ほどけていく時には香箱真が逆回転しないような仕掛けがされているので(コハゼ仕掛け)香箱車がまわることになる。
結果としてぜんまいの力がまず香箱車をまわし、次々と歯車をまわして時計を動かす。
香箱とはもともと香を入れる器のこと。(茶道をなさる方は聞いたことがあるでしょう)
一方、英語名の Barrel は樽の意味。 身近なところからのネーミングがおもしろいですね。
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