ジャガー・ルクルト
“マスター・ハイブリス・インベンティバ ジャイロトゥールビヨン・ストラトスフェア”
ジャガー・ルクルトは、新たなハイコンプリケーションコレクション「ハイブリス・インベンティバ」の第一弾として、“マスター・ハイブリス・インベンティバ ジャイロトゥールビヨン・ストラトスフェア”を発表した。2003年に誕生した「ハイブリス・メカニカ」、2014年の「ハイブリス・アーティスティカ」に続く第3のシリーズであり、将来の複雑機構開発の礎となる革新的な機構を実用化することを目的としている。
搭載する手巻きキャリバー178は、約80年にわたるトゥールビヨン開発の集大成となる新世代3軸ジャイロトゥールビヨンを採用。3つのチタン製ケージを20秒、60秒、90秒でそれぞれ回転させることで、腕時計で想定される姿勢の98%をカバーし、重力による精度への影響を大幅に低減する。
ムーブメントにはギヨシェ彫り、エナメル、ラッカーをはじめ16種類の装飾技法を施し、ムーブメントそのものを芸術作品へと昇華している。約65時間を要する手作業による面取り加工など、ジャガー・ルクルトが培ってきた高度な技術とメティエダールの粋を結集した1本となっている。
ケース:直径42mm×厚さ16.15mm、プラチナケース、50m防水、シースルー・バック/ムーブメント:手巻きCal.178(53石、2万8800振動/時、パワーリザーブ約72時間)/価格:要問い合わせ。
問い合わせ先:ジャガー・ルクルト Tel.0120-79-1833
https://www.jaeger-lecoultre.com/
September 09, 2026

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