ルイ・ヴィトン×ドゥ・ベトゥーン
“LVDB-03 LOUIS VARIUS プロジェクト”
ルイ・ヴィトンは、スイスの独立系ブランドのドゥ・ベトゥーンとの協業による“LVDB-03 LOUIS VARIUS プロジェクト”を発表した。独立系ウォッチメイキングを巡る取り組みの第3章に位置付けられる本企画は、18世紀にアブラアン=ルイ・ブレゲが考案した“サンパティーク”機構の現代的な再解釈と、ドゥ・ベトゥーンの象徴作「DB25 GMT Starry Varius」を融合させた試みである。
ウォッチ“LVDB-03 GMT Louis Varius”は、ルイ・ヴィトンのアイコニックなタンブール タイコケースを採用。ポリッシュ仕上げのチタンにドゥ・ベトゥーン独自の熱酸化処理を施し、深みあるブルーを実現した。搭載する手巻きムーブメントは時分表示のほか、GMT、デイ&ナイト表示、ジャンピングデイトを実装。ダイアルには天の川を描く星図が広がり、特許取得の球体ムーンフェイズが昼夜を表現する。
さらに付属する“LVDB-03 Sympathique Louis Varius”クロックにセットすることで、約10時間かけて自動巻き上げと時刻同期を行う点が最大の特徴である。クロックは763個の部品から成り、2つの大型バレルとルモントワール・デガリテを備え、毎時1万8000振動、約11日間のパワーリザーブを誇る。クロックとウォッチのセットは2組、ウォッチ単体は10本のみという限定生産だ。
ケース:直径 45 mm、厚さ 14.05 mm、チタン、30m防水/ムーブメント:手巻きCal.DB2507LV(40石、2万8800振動/時、パワーリザーブ約5日間)/価格:要問合せ。
問い合わせ先:ルイ・ヴィトン クライアントサービス Tel.0120-00-1854
https://jp.louisvuitton.com
March 02, 2026

ニュース